IE9ピン留め

カテゴリ:小さな家~KOB邸~

  • KOB邸 007 屋根防音
    [ 2009-05-15 19:10 ]
  • KOB邸 006 壁パネル、サッシ枠取付完了
    [ 2009-05-12 15:40 ]
  • KOB邸 005 高断熱パネル(BW)取付
    [ 2009-05-11 18:58 ]
  • KOB邸 004 建て方
    [ 2009-05-10 15:29 ]
  • KOB邸 003 基礎完成 + 土台敷き + 柱立て
    [ 2009-05-09 15:17 ]
  • KOB邸 002 基礎立上り型枠組
    [ 2009-04-28 15:08 ]
  • KOB邸 001 基礎配筋
    [ 2009-04-27 15:05 ]

2009年 05月 15日

KOB邸 007 屋根防音

雹(ひょう)や強い雨で室内に音が入り込まないように屋根パネルの上にさらに断熱材を入れ防音効果を持たせました。通常、屋根パネルだけでも防音はできるのですが、屋根仕上げ材がガルバニウム鋼板という薄い材料であるため、念のためにもう一層防音層を設けました。
by seisho_const | 2009-05-15 19:10 | 小さな家~KOB邸~

2009年 05月 12日

KOB邸 006 壁パネル、サッシ枠取付完了

壁パネル、サッシ枠が取付けられ、家の大枠が見えてきました。
内部の様子です。ほどよい光に包まれた心地いい空間になりました。
次に外部は屋根・壁の下地造り作業、内部は床の断熱材作業に入ります。写真下は床を支える木材(大引といいます)の間に断熱材を敷き詰めている様子です。断熱材は6cmの厚いスタイロフォームと呼ばれるもので、高断熱材料です。
断熱材の間から熱が逃げないように凸凹(相じゃくり)を入れて隙間をなくします。このヒトテマが断熱に大きな差を生み出します。

by seisho_const | 2009-05-12 15:40 | 小さな家~KOB邸~

2009年 05月 11日

KOB邸 005 高断熱パネル(BW)取付

写真はホールダウンと呼ばれる基礎と柱を直接接続する金物です。大地震で倒壊する建物のほとんどは土台から柱が抜けてしまうために倒壊するものが多く、このホールダウン金物は土台とは関係なく、基礎と直接接続するので引き抜きに強く、当会の危険性軽減の大きな役割を担っています。
次に高断熱パネルを柱の間にはめ込んで行きます。
by seisho_const | 2009-05-11 18:58 | 小さな家~KOB邸~

2009年 05月 10日

KOB邸 004 建て方

いよいよ建て方です。昨日あらかじめ立てていた柱に梁(ヨコ材)を組み合わせていきます。
組み終えたら、屋根のを支える材料を組立てていきます。
次に屋根材を屋根に敷き並べていきます。屋根材は写真のDRPⅢ(SW工法用)の11mmのベニヤ材の間に89mmの断熱材を挟み込んだ高断熱材を使用します。これで屋根からの熱をさえぎることができ、さらに内部の空間を勾配天井として広々と有効に使用することができます。
屋根パネルがおおよそ敷き並べられました。

明日から、壁パネル(BW)とサッシ枠を付けていきます。
by seisho_const | 2009-05-10 15:29 | 小さな家~KOB邸~

2009年 05月 09日

KOB邸 003 基礎完成 + 土台敷き + 柱立て

材料が搬入され、明日からの木工事の準備が開始されます。
基礎が完成し、土台を敷き並べていきます。土台はヒノキの10.5cm材を使用。建築基準法に基づき、土台に防蟻剤を塗布していきます。この防蟻剤は炭を液体化した自然塗料で、現在話題になっている有機リン系の化学物質を使用していない健康にやさしい素材です。
土台を敷き並べた後、柱を建て、基礎上端から1.0mまで(基準法上は地盤面から1.0m)に同じ防蟻剤を塗布し、建て方作業を待ちます。
by seisho_const | 2009-05-09 15:17 | 小さな家~KOB邸~

2009年 04月 28日

KOB邸 002 基礎立上り型枠組

基礎立上りの型枠を組んでいきます。基礎幅は150mm、基礎は地盤面から400mmの高さまでコンクリートを打って行きます。
型枠を組んだら土台と基礎を固定する12mmの【アンカーボルト金物】、基礎と構造計算によって引き抜き力が「強い」と判定された柱を強固に連結するための【16mmホールダウン金物】を設置していきます。この作業は上部に盛る材木部分との取り合いがありますので、ミリ単位の精度が求められます。
by seisho_const | 2009-04-28 15:08 | 小さな家~KOB邸~

2009年 04月 27日

KOB邸 001 基礎配筋

基礎工事の開始です。基礎の仕様は布基礎(砕石150+ベースコンクリート120+基礎立上550)で、配筋は主筋D13、帯筋D10@200、コンクリート強度は21N/m㎡です。写真はベースコンクリートを打ち込む前の配筋完了の様子です。
by seisho_const | 2009-04-27 15:05 | 小さな家~KOB邸~
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