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カテゴリ:やすらぎの家~MAT邸~

  • MAT邸 018 ミニ上棟式 + 業者顔合せ会
    [ 2009-01-13 19:08 ]
  • MAT邸 017 SWパネル取付 + 屋根パネル取付
    [ 2009-01-10 18:26 ]
  • MAT邸 016 金物締め作業 + 気密確保作業
    [ 2009-01-09 16:24 ]
  • MAT邸 015 建て方(2日目) + SWパネル納入
    [ 2009-01-08 16:11 ]
  • MAT邸 014 建て方(1日目)
    [ 2009-01-07 18:25 ]
  • MAT邸 013 土台敷き + 構造材搬入 + 一階柱立て
    [ 2009-01-06 16:13 ]
  • MAT邸 012 土台敷準備 + 足場設置
    [ 2009-01-05 15:17 ]
  • MAT邸 011 基礎工事完了
    [ 2008-12-29 17:10 ]
  • MAT邸 010 基礎型枠はずし + 外部土間部型枠作り
    [ 2008-12-27 16:31 ]
  • MAT邸 009 芯墨出し + 独立基礎打設
    [ 2008-12-26 16:30 ]

2009年 01月 13日

MAT邸 018 ミニ上棟式 + 業者顔合せ会

お客様のご好意でミニ上棟式(施工業者顔合せ会)を開いて頂きました。まずは建て主様からのご挨拶を頂きました。
続いて当社社長の乾杯の音頭です。これからの工事の無事を祈りました。
お客様に業者さんのお顔を覚えていただく事ができ、終始和やかな会となりました。
by seisho_const | 2009-01-13 19:08 | やすらぎの家~MAT邸~

2009年 01月 10日

MAT邸 017 SWパネル取付 + 屋根パネル取付

いよいよSWパネルを取付けていきます。パネルは専用の釣具で一枚一枚取付けていきます。
SWパネルを取付けると家のおおよその形が姿を現します。写真は南面の作業の様子です。
屋根パネルが到着し、屋根を取付けていきます。強風が吹くときなどは作業を止めながら、慎重に行います。
屋根が乗って、いっそう形があらわになってきました。
開口部などのパネル以外、おおよそがはまってきました。

細かい部分を残しましたが、暗がりで危険なため今日は作業終了です。
by seisho_const | 2009-01-10 18:26 | やすらぎの家~MAT邸~

2009年 01月 09日

MAT邸 016 金物締め作業 + 気密確保作業

明日のSWパネルをはめ込む作業を前に、金物を締める等の作業を行います。

全ての柱の上下(柱頭、柱脚)に金物を取付けていきます。この金物はSWパネルをはめ込んでしまった後では取付が不可能なので、全数確認します。
金物を締めた後に、気密確保のため、金物用に開けられた小さな穴を写真のように埋めていきます。
最新の構造ソフトによって、柱一本一本にかかる軸力(柱を引き抜く力等)を計算し、過大な軸力がかかる柱には写真のようなホールダウン金物を取付けていきます。

明日のパネル取付の準備作業が終了したところで、雨天の為終了しました。
by seisho_const | 2009-01-09 16:24 | やすらぎの家~MAT邸~

2009年 01月 08日

MAT邸 015 建て方(2日目) + SWパネル納入

SWパネルが搬入されました。
いよいよ棟が上がります。
この状態のことを『上棟』といいます。
木材が組み終わると、一階と同様に建て入れ直しを行い、仮筋交いを入れて行きます。その後写真のようにSWの天井パネルを入れていきます。
屋根と壁の絡みのある部分については、先にSW壁パネルを入れます。
ここから気密確保との戦いが始まります。あらゆる小さな穴や、気密が確保できなそうな部分を探し出し、コーキングと呼ばれる資材でその部分を埋めていきます。
今日の作業は終了です。明日は金物を締めたり、SWパネルを入れる準備を整えたりする準備を行い、10日にSWパネルを入れて行きます。
by seisho_const | 2009-01-08 16:11 | やすらぎの家~MAT邸~

2009年 01月 07日

MAT邸 014 建て方(1日目)

いよいよ建て方作業に入ります。クレーン車も来て、スタートです。
まず通し柱を立てます。成彰建設では隅柱に『ピン工法』の柱を使います。これは柱の断面欠損を少なくし、強度低下を起こさないようにするための措置です。
一階部分の梁(地上と水平な材料)を柱に組んでいきます、柱・梁の仕様は構造用集成材を使用しています。
一階部分が完成し、構造のゆがみ補正(建て入れ直し)を行います。
大工さんが建て入れ直しを行っている間に、土台に作成したのアンカーボルトの穴を断熱処理します。これで熱を通し易いコンクリート・鉄部からの熱の流入出をシャットアウトし、温度差から生じる壁体内結露を防ぎます。
建て入れ直しが終わると、いよいよ二階部分の建て方に入ります。二階は足場が悪いので、先に下地の構造用合板を敷いていきます。成彰建設の標準では28mmの構造用合板を用い、ねじれに対する強さ(ねじれ剛性)を強めています。(□⇒◇に変形するのを抑える)
二階の柱をレッカーで持ち上げます。
二階の柱が全て立ち上がったところで日も暮れ、危険のないように早めに作業終了です。

明日も引き続きこの作業を行います。
by seisho_const | 2009-01-07 18:25 | やすらぎの家~MAT邸~

2009年 01月 06日

MAT邸 013 土台敷き + 構造材搬入 + 一階柱立て

明日の建て方を前に土台と呼ばれる部材を基礎に並べていきます。土台は先日スーパーカーボンコートという防蟻剤を塗布している為、黒くなっております。
まず基礎に設置したアンカーボルト部分に穴を開けていきます。穴の周りにはワッシャープレートが収まるように大きな穴とあけます。この穴は、基礎コンクリートからの熱が伝わりやすく、結露しやすい部分なので、後に断熱処理をします。
全ての部材にアンカーボルトの穴を開け、基礎と緊結する準備が整ったら、基礎立上り部にゴム状のシートを敷きます。これは、気密パッキンといい、SW工法の場合、床下部分も気密区画(気密をしなくてはいけない部分のこと)なので、基礎と土台の間の隙間から空気が漏れないようにするために密着させるものです。
土台を敷き並べている最中に明日の建て方に使用する構造部材が到着しました。
土台を敷き終え、最終的な高さの確認をします。基礎の時にも測定しましたが、ここでの狂いは構造全体での狂いになるため、入念にチェックします。
土台敷きが完了しました。

明日はいよいよ、建て方です。
by seisho_const | 2009-01-06 16:13 | やすらぎの家~MAT邸~

2009年 01月 05日

MAT邸 012 土台敷準備 + 足場設置

午前中に明日行う予定の土台敷きの準備を行いました。
午後から上棟に備え、足場を設置していきます。足場の設置は上棟時のレッカーの位置、材料の置き場所等を留意し、足場の職人さんと綿密に打合せながら行います。
足場の設置が完了しました。足場は下屋部分等が完成次第、状況に応じて付加していきます。

明日は土台敷きを行い、あさっていよいよ建て方を行います。

by seisho_const | 2009-01-05 15:17 | やすらぎの家~MAT邸~

2008年 12月 29日

MAT邸 011 基礎工事完了

外部の土間を作っていきます。土間の仕様はワイヤーメッシュを入れた鉄筋コンクリートです。全ての工事が完了した後、きれいに左官仕上げを行います。
これで基礎工事の全ての工程が完了しました。最後にきれいに清掃して、年明けを迎えます。
基礎の全景です。
by seisho_const | 2008-12-29 17:10 | やすらぎの家~MAT邸~

2008年 12月 27日

MAT邸 010 基礎型枠はずし + 外部土間部型枠作り

いよいよ型枠がはずれ、基礎コンクリートが姿を現しました。型枠を外し、軽い清掃作業に入ります。
使用した型枠です。
型枠を外し、清掃を終えて、外部土間部の階段の型枠を組んでいきます。

月曜日に基礎工事時が完了し、そのまま年内の作業は終了です。
by seisho_const | 2008-12-27 16:31 | やすらぎの家~MAT邸~

2008年 12月 26日

MAT邸 009 芯墨出し + 独立基礎打設

基礎コンクリートが固まったので建物の中心線を基礎の天端に書いていきます。
独立基礎のコンクリート柱を作ります。写真はコンクリートを打っているときの風景です。

明日は型枠を外し、土間部分のコンクリート打設の為の準備を行います。
by seisho_const | 2008-12-26 16:30 | やすらぎの家~MAT邸~
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